がんばる教と摂食障害。

 

 

先日、心屋ぢんのすけさんのこの記事を読んで

 

 

「あ~、そうそう

 

私は、母に認めてもらうためにがんばりすぎて

 

がんばりきれなくなり

 

ブレーカーがガーンと落ちて

 

摂食障害になったんだな~」

 

 

と思いました。

 

 

 

で、摂食障害になって

 

体重25キロになっても

 

まだまだ頑張ることをやめられなくて、

 

それでも

 

「まだまだ足りない」

 

「もっと痩せたい」

 

と思っていたなあ。

 

 

よくやってたよ、自分(T_T)

 

 

 

 

今は、昔の私と同じように

 

がんばり続けて

 

がんばれない自分を責める子たちが

 

話をしに来てくれている。

 

ブレーカーが落ちても

 

落ちていることにすら、気付かない子たち。

 

 

 

 

「お母さんは、がんばっている私が好き」

 

「お母さんは、がんばっている自分しか認めてくれない」

 

 

あの頃、私も確かに、そう思っていたけれども

 

今なら、そうじゃないということが分かる。

 

 

 

「お母さんは、がんばっている私が好き」

 

「お母さんは、がんばっている自分しか認めてくれない」

 

 

と、思い込んでいるのは

 

実は他でもない自分自身で

 

お母さん自身は、そう思っていないかもしれない。

 

 

 

もしくは、本当は子どものことがとても大切で

 

愛おしくて仕方ないんだけれど

 

お母さん自身の問題として

 

それを伝える言葉を持っていない、もしくは

 

自分自身も、自分の親から伝えてもらわなかったから

 

伝え方がめたくそ不器用なお母さんもいるかもしれない。

 

 

 

つまり、なにが言いたいかって言うと

 

 

あなたはお母さんに

 

愛されていないわけじゃない。

 

認めてもらっていないわけじゃない。

 

ただ、自分がそう思い込んでいるから

 

「愛されていない事実」を作り出しているだけなんだ。

 

 

 

 

大丈夫。

 

がんばっても

 

がんばらなくても

 

あなたは、そのままで大切な存在。

 

 

だから、がんばってもいいし

 

がんばらなくてもいいし

 

そんなことで、あなた自身の価値は変わらない。

 

 

 

大丈夫。

 

そのままで、愛されているよ。

 


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