明日の希望を唄う映画「レ・ミゼラブル」

 
私は、映画が大好きで、
空き時間が出来ると、よくひとりでふらっと観に行きます。
 
人生は、本と、映画と、
人から学ぶものだと思っているので。
 
 
昨年は、あまりに忙しすぎて、
映画を観に行く時間もなかったので、
 
今年は、自営業の強みを生かして(笑)
いっぱい観に行きたいなあ。
 
 
さて!先日、映画「レ・ミゼラブル」を観てきました。

 

 
実は私、出演までしておいてなんですが、
ミュージカル、別に好きじゃないんです。
 
だから、観に行くつもりもなかったのだけれど、
あまりにfacebookや口コミの評判がいいので
急遽予定変更。
 
 
結果 ・・・・ 言葉にならないくらいに感動しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりに有名すぎる原作で、
私も一度は読んだことがあるけれども
 
ぶっちゃけ内容はあんまり覚えておらず
だから新鮮な気持ちで観れたってことも、あると思う。
 
 
でも!それを差っ引いたとしても!!
 
 
とにかく泣きました。
 
最初から最後まで、こんなに全編泣き通しだった映画は
初めてじゃないかな。
 
もう途中から、いちいちタオルで拭くのが面倒くさくなって、
涙&鼻水垂れ流し状態。笑
(でも、号泣レベルの人がけっこーいるので、気にならない)
 
 
 
出演までしておいて
ほんと恥ずかしいんだけれど、
 
歌がこんなにも心揺さぶることを
初めて知った想い。
 
台詞でいちいち、筋書きみたいに説明されるより
感情むきだしの歌の方が、よっぽどハートに響く。
 
願わくば、「ギフト」出演前に観たかったわあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アン・ハサウェイ、可愛らしいだけの女優のイメージだったけれど
いやいや素晴らしかったです。
 
こんなに狂おしい表情の出来る女優さんだったとは。
これは、彼女のブレイクスルーになるだろうね。
 
 
主人公ジャン・バルジャンを演じたヒュー・ジャックマンに至っては、
最初囚人のシーンなんて、人相変わりすぎてて誰だか分からなかったアルヨ。
 
それぐらい、鬼気迫る役作りだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてなんといっても
心打たれるのが、この時代背景。
 
若者たちの革命は、哀しい結末を迎えるのだけれど
フィナーレで鳴り響く「民衆の歌」。
 
それでも、明日に希望を抱くことをやめない。
 
それでも、明日を夢見ることを諦めない。
 
その力強さに、涙が止まらなかった。
 
 
 
ミュージカルと映像のいいところをドッキングさせたような作品で、
ほんとうに2時間半が、あっという間。
 
私的には、今年最高どころか、
 
人生最高級。
 
この作品に出逢えたこと、映画館で観れたことに
もう、誰にか分からないけれど(笑)御礼を言いたい。
 
 
なんかくすぶってて、もやもやしてるって人は
心のデトックスしに行くといいよ。
 
きっとね、悩みも、
涙で絞れて小さくなるって。
 
私ももう一度、観に行く(断言)!

clear

体験セッションのお申し込みはこちら

clear
ページトップへ